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にきょんカメラ

アマチュアサンデーカメラマンの写真ブログ

流れ星を撮影しに行く🌠

   にきょんです。



 




 現在、まさにナウの今!ジャスト! ペルセウス座流星群が極大らしい。

 

 

 

『8月12日から13日未明にかけて最も多くの流星が見られるぜ!』

 

と前々からリア充と化した相棒に言われてたので撮りに行ってきました。

 

 

 

 この相棒のリア充天体マニアであり、リア充じゃなかった二年前はよく二人で天体観測しに山にカメラとBBQセットを持って撮影に行ってた。

 

 

 

 天体のことに関してはズブな素人のにきょんと、天体マニアの相棒と、もちろんセットでご登場の相棒の彼女という三人で天体観測である。

 

 

 そもそも、うp主にきょんはずっと天体に興味がない為、リアルに天体撮影は2年ぶりである。

 

 

 

 よく昔行ってた天体観測地に到着🚗

下界は夜でも気温が30℃という中、ここ標高900m付近の山は23℃と快適である。 ってか少し肌寒いので長袖を後で着用。

 

 

 

 夜中24時に月が沈むから空が暗くなりよく見えるようになるという・・・

「よく知ってるやつだなw」

 

まだ若干空は雲が多いので月明かりの元BBQの準備をする🍖

 

 相棒の彼女と一人用の小型七輪をセットしスーパーで買ってきた味付きの4割引のボロ豚肉を焼く。

 

ボロ肉でも炭火で焼くと美し!

 

 今回にきょんは肉を焼きに来たが8割

星の撮影が2割という不純な動機MAXである。

 

 

 

 肉を焼いている間相棒は、3年前に買った赤道儀付きのタカハシの望遠鏡をセッティング。(軽自動車が一台買える代物・・・)

 

しかしリア充と化して2年ほど使ってないらしく、いろいろ忘れて四苦八苦しているw

 

 

 

  雲がなくなり満点の星空になり自分の三脚で撮影開始。

 

 メインのペルセウス座は北東側でここから放射状に流星が見えるとのこと、

しかし北東側は街明かりが強くて撮影にならず・・・

 

 とりあえず星の一番見える天の川を適当に撮影する。

f:id:nikyon:20160813123722j:plain

  D5 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

 

 昔星をとってたのでSS15秒以上撮ると星が流れが気になるので15秒以下を目安に撮影する。

 

 星の写真のレタッチなどよく知らないから自分の思ったように雰囲気でガンガンに画像処理をしている。 

 

 

  無加工の写真はこちら↓ 

f:id:nikyon:20160813122935j:plain

 

 やはりソフトフィルターがなければ星が無数の点に写ってしまい、何が何やらわからない・・・

 

 

 『ソフトフィルター持っとる?』と相棒に聞く。

 

 

 

 

 

 

相棒 『あるよ』

 

 

 

 

 

 さすがである w

 

 

 

 ソフトフィルターの径は82mm

58mm f/1.4G用に72−82のステップアップリングもないから

 

同じ82mm径のAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの出番である

 

 夏の大三角

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  D5 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR ソフトフィルター使用。

 

 やっぱソフトフィルターを使うと違う!♬

 

 これはやっぱ自分も持っておかないといけないアイテムであると実感した。

 

 

下に今回メインの流星が流れているが、普段から見える天の川の方がやっぱりすごい♬

 

 

 肉眼でも見えるなんかモヤモヤした明るい星があるからその方向を向いて撮影。

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 M45 すばる プレアデス星団 っていうらしいょ。

 

 画像左が流星で画像下が飛行機。

 

 流星は合間の1カットしか写ってないけど飛行機は移動しながら写ってるので判別は簡単。

 

 今回のペルセウス座流星群は空をずっと眺めてるとまぁまぁ頻繁に流星を見ることができた♬

 

 

 後相棒が赤道儀付きの望遠鏡でこの星団のアップの写真を撮影していたが本当に素晴らしかった。 

 

 天体は奥が深い👊

 

 

 

 ってか思い出した。 3年前に相棒が望遠鏡を買った頃

よく今日の夜は撮りに行けるか?とかのメールのやり取りをしていたけど

望遠鏡買って2ヶ月くらいずっと曇ってたりモヤがかかってたり月がガンガンに明るく輝いてたり撮影できないことがあった・・・ www

 

 

 天体撮影は運も味方につけないといけないのです。