にきょんカメラ

アマチュアサンデーカメラマンの写真ブログ

バイクを流し撮る

にきょんです。

 

 

 

 

 

 このあいだのお休み🎌 バイクを流し撮ってきました。

 

 

 ニッコールレンズ総合カタログでのひと昔前の旧型の

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED の作例。 (カメラはD4S)

 

ハングオンしながら高速コーナーを駆け抜けるマシンを撮った写真がある。

 

↓ の動画の7分30秒ぐらいが特に熱い!

youtu.be

 

 時速65マイルと言ってるので 時速104キロ

グループエリアAF使用。

マシン全体にほぼピントがあっててすごい写真なんだけど♬

 

 シャッタースピードは一体いくらくらいなのか? 1/2000とかなの?

ってことはかなり絞ってるからISO感度は一体いくらなの?と疑問だらけである。

 

 ってか バイクとカメラマンの位置が羨ましい www 超接近戦だぁ♬

 

 

 ま、この撮影を昔からずっとしたかったので 条件はかなり素人ですが撮ってきました。w

 

 

 

 友人Kがバイク持ってるから流し撮りさせろ とお願い。

 

 無論Kも自分が走ってる姿なんて撮ってくれる機会がないのでぜひヨロシコぉと。

 

 裏山にずっとバイクと一緒に撮りたいポイントがあったので行ってきました📷

f:id:nikyon:20160729211945j:plain

 

 10回以上同じ場所を走ってもらいなんとかこの一枚。

 

 

 しかし!バイクがスポーツタイプじゃないからハングオンできない wwwwww

ということはダイナミックな写真が撮れないwwwww

それでもってバイク全体にピントを合わせようとして高速シャッターを切ると、

車体が斜めに向いてないから(ハングオンできないから)スピード感が皆無な写真を量産。 ダサ感MAX!!!・・・

 

 ここでハングオンを説明。 

バイクレースでカーブの時に重心を下げようとしてバイクから身を乗り出し膝をアスファルトに擦れる寸前でカーブしていく熱い姿勢である!

 

ハングオンできないとは致命的であった。w

 

 

スピード感出すなら もう・・・ 流し撮りするしかないな・・・

 

 とチャレンジするものの流し撮りは真横に流れる物体は比較的軽く撮れるけど、

奥から斜め手前に向かってくるバイクのヘルメットにピントを合わせるのは非常に難しかったりする。 

 SSが速いとピントは合うけどスピード感がないし、逆にSSが遅いとメットにピントの合う確率が激減する・・・

 

SS 1/125から始め 

SS 1/8は全滅  

SS 1/30 少しブレた  

SS 1/60で今回の写真である。

 

 

 今度は、雨の日の水溜りを高速で走ってと言ったら嫌だと言われた WWW

 

  やっぱ動体撮影は熱い。