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にきょんカメラ

アマチュアサンデーカメラマンの写真ブログ

トンボを狙いに行く

にきょんです。🐝

 

 

 

 

 

 

 AKB総選挙 第8回のテレビを見ながらブログ更新であります。

 

うp主のにきょんは、AKB48に全く興味がないものの・・・

推しメンは 『山本 彩』 殿であります。

 

 

 

 さて 休日、にきょんは虫と🐝たわむれてきました。

 

梅雨だけど雨も降ってないのでトンボを撮りに湿原へ🚜

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 車で現地へ来ているのでレンズはたくさん持ってきてるけど、持って歩くレンズは

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

と、ベルボン一脚です。

 

 

 冬以外はトンボを見ることができるポイントなので絶対いるはず!と思ってたらやっぱりたくさん飛んでました♬

 

睡蓮の花も咲いてて良いアクセントになりました♬

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 ボディはD5なので AFでトンボを狙えるかな?と思ってましたが・・・

まぁ・・・ 激ムズ!!である www

 

 この撮影の後にD5の価格コムにてトンボはAFでも狙えるとの記事を発見したが、

かなり激ムズです。

 

 まず200−500では画角が狭くトンボを見逃しまくり、なおかつAFがのんびり過ぎて話になりません!

 

 爆速AF24−70でもトンボが小さすぎてフォーカスポイントよりもトンボが小さくなりAFが捕捉しません。 

 

 

 トンボがかなり接近してる場合、そしてなおかつホバリング中でなければヒットしない しかしこのホバリング時間が思ったよりかなり短い!・・・

なのでAFでは撮れないこともないがとても厳しい!との結論である。

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 これは右の睡蓮あたりにたわむれてるトンボを狙った。

ピントは睡蓮の花びらを狙ってる📷 

今回は三脚でなく一脚なので置きピンでは自分が揺れてピントがずれるので、AF-Cのダイナミック25点で親指オートで、横着なほぼ置きピン撮影 w

なのでトンボにはピンがきてない。 

500ミリのF5.6だけど 被写界深度が思ったより浅い!!!!

(トリミングしてるよ)

 

 

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 これはたまたま撮れた。

睡蓮とトンボがカメラのセンサーに対してたまたま平行になり被写界深度が合っただけwww

 

 

 非常に難しいトンボ撮影にどうにか飛んでるトンボを撮影する方法を考える。

 

水面を眺めてると、人気の枯れ枝?というのか 一本少し太い枝に頻繁にトンボが止まる。

 

 そこにピントを合わしてトンボがとまりそうになった時に連写する

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 撮れた♬

 

もっと大きく撮りたいけど被写体まではちょいと遠い・・・

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まあまあ頻繁に飛んでくる。 

秒間12コマで鬼連写!!!

 

 場所を変えて撮影 

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 止まる瞬間ゲッツ! 

 

 

シオカラトンボを狙いたかったけど こいつは枝には止まらないし ホバリング時間が短くて狙えないし・・・ 結局こうなった w ↓

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こいつら地面の木や板にしか止まりやがらねぇ!!!

 

 

 超小さい黄色いトンボ

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 このトンボは小さく ファインダーから目を離すとどこに止まってるかわからない奴だったw 探すの必死!

 なんか飛ぶのが蝶々みたいな『ふぁんふぁん』しながらブサイクに飛ぶトンボでした

 

 虫撮影は激ムズだけど自然の中に身をさらしてのんびり時間の流れを感じながら過ごすことができ、とてもリフレッシュできました。

あと 200−500の重量級レンズにはとても一脚がとても活躍しました♬

ずっとじっとして待ってるので腕が疲れずにとてもよかった〜♫ 

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AFで狙えるように、もっとたくさんのトンボが飛ぶ楽園にしておくれ🐝