にきょんカメラ

アマチュアサンデーカメラマンの写真ブログ

それでもフルサイズ(FX)を使う意味

にきょんです。

 
 
 
 
 ニコンの写真編集ソフトのコントロールポイント機能に感動してC-NX2に縛られずっとニコン一眼レフを使っていたんですが、
 
 D810以降はサポートされなくこのまま新機種はどうしようかと悩んでいて
 
価格ドットキョムで
AF-S 14-24f2.8や AF-S 70-200f2.8 ニコン24 35 58 85f1.4シリーズを買うときにおそらく
誰もが1度は目にしたことのある、
 
にきょんの尊敬してやまない すす3さん
 
この方もLightroomに変更したとのことで
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脱C-NX2として  Lightroom CCを使いだし
その編集能力のポテンシャルに感動して
これはC-NX2対応最後一桁機のD4Sでなく未対応確定のD5でもいけるぜ😲!
 
 
てか~😱 そもそもLightroomで編集できるんだからニコンにこだわる必要ないぢゃん..(汗)
 
うp主はハッキリ言ってマイクロフォーサーズ画質でも満足なわけで....
 
軽いマイクロフォーサーズの高倍率便利ズームなんか一本持ってたら重さに悩まず色んな所に小型バッグ一つでどこでも行けるぢゃんかょ....
 
と 思い出した😱
 
ばやい!...(ヤバイ)
 
これは今一度なぜクソ重いフルサイズ一眼レフを使用してる理由というものを考えなければ
 
 
にきょんは 使い捨てカメラ、コンデジマイクロフォーサーズ、APS-Cの一眼レフ、フルサイズ(FX)と順当にステップアップしてきましたが
 
なぜフルサイズなのか? 今一度検証する事にする。
 
あくまでサンデーアマチュアフォトグラファーの 写真を趣味とするアマチュアの意見である。
 
 
 
①そもそも圧倒的ボケ量が欲しかった。
 
②重厚なシャッター音に痺れた
 
③フルサイズ所有欲 
 
④視野率100%の光学ファインダーである事
 
⑤自分の思う設定がサッと出せる
 
はっきりいってこの5つである
 
追記 
(35mmのレンズを35mmで使いたい!
35mmのレンズを52.5㎜なんかで使うなんてなんか嫌!😰 レンズのポテンシャルを最大限引き出してあげたぃんだぁあ!)
 
 
 
 先に言ったように画質は等倍鑑賞の趣味もなければ 周辺画質がどうのこうの思うこともない😱
 
1600万画素もあれば十分なのである。
 
 
 ①の圧倒的ボケ量に関してはマイクロフォーサーズはおよそ2段ボケにくいので
 
マイクロフォーサーズの大口径ズームのf2.8でもフルサイズカメラからすればf5.6の廉価ズームのボケ量なのである。
 
 しかし考え方をかえれば旅に出るときはボケはそんなに必要でなくパンフォーカスで撮ることが多い.... 
 
 なのでマイクロフォーサーズの高倍率ズームは旅には軽いし最高なのでゎ?と思うようになった....
 
(汗)いかん.... このままでゎマイクロフォーサーズ信者になってまう....
 
 
 
次②について
 
 これは今でもフルサイズのシャッター音は気分よく撮らせてくれるし 好きである👍
 
 D810以降ミラーショックによる問題から最近シャッター音が大人しめになって残念だが
にきょんはD4やD800などの ばさっ!ってシャッター音が好きである
(下品な音とも言う人もいる)
 
好みの問題である。
が地味にテンションを上げてくれる⤴重要な部分(´・ω・`)
 
 
③について
 
 これはAPS-C一眼レフ所有者にとって悩んだら悩みだし手に入れるまで悩み続ける一眼レフ史上最大の壁。
 
 まぁ個人の所有欲の問題(笑)
 
 
 
④フルサイズ(FX)に搭載されるペンタプリズム光学ファインダーは一眼レフの命と呼ばれるだけあり覗いて撮ることが楽しく快適である
 ファミリー向けのAPS-C一眼レフはペンタミラーであり視野率が97%というものが多い😱
 
これがファインダーで覗き写真を撮ってライブビューやパソコンで確認すると 少し大きく撮れてるので邪魔のものが入ってることも多大あり100%でなければ!という概念は今もかわらない。
 
(最近はどれも100%になってきたね)
 
 
ミラーレスのEVAのファインダーはなんか気持ち悪く 拡大しながら撮れるという利点があるものの個人的に、あくまで個人的にNOである。
 
 
⑤ 設定の出しやすさは一眼レフの中級者以上のモデルであるツーダイヤルで絞りや露出補正、シャッタースピードがサッと出せることで軽快に撮影できるのがとても心地よい。
 マイクロフォーサーズの昔使ってたGF3とか なかなか動かなくてタイムラグはあるしイライラしてたのょ!!😱
 
オリンパスのEM-1なんかもツーダイヤルだけども 大口径ズームの12-40f2.8プロとか使っても 明るさはf2.8だけども (明るいのは明るいからフルサイズでもマイクロでも同じ条件なら同じシャッタースピードで撮れる)
 
おいらが言いたいのはボケ量であって
マイクロフォーサーズはf2.8の大口径といっても
35㎜換算(ここではわかりやすく強引な換算)
24-80mm f/5.6のレンズであると言うこと 
これは お安い廉価レンズのAF-S 24-85f3.5-4.5G ED VR以下である😵
ならフルサイズでも軽いD610-24-85f3.5-4.5のコンビでいいぢゃんとなる
 
 
 
 
 
 
 
 フルサイズ(FX)カメラを使って気付いたことは
 
 
①高ISOが使え手持ちでの夜間の撮影に強い。
 
 
②階調性が高くRAWで編集すると白飛び(本当は飛んでない)色が戻ってきやすい。(ボツ写真が減る)
 
③一眼レフはにぎやすい!!!
(バッテリーグリップ装着 APS-CのD7200系や7DM2でも👍)
 
 
④視野率100%安心できます。
 
⑤まぢレンズ高いょ!!!
 
 ⑥バッテリー持ちがミラーレスに比べ神!
バッテリー1個で1000枚以上撮れる(°∀°)⤴
 
⑦街中でこんなデカイカメラ出しにくい!
 
 
途中ネガティブ意見も入ってますが(笑) 写真を趣味としての満足度はとても高い品物であります。
 
マイクロフォーサーズの高倍率ズームレンズ付きカメラを買って旅カメラとして持っててもいいんだけど大量に撮ってもすべて記録写真ということにもなりかねない😰
 
(言い過ぎであるけども..😰 にきょんは昔28-300f3.5-5.6を使っていた。 腕のせいであるがほぼ記録写真であった(笑)😱)
 
カメラはやはりレンズを交換してなんぼ!
 
でも単焦点では機動力に劣る
 
なのでf2.8大口径ズームであればAPS-Cの単焦点並のボケも得られるし😆
(APS-Cはフルサイズに比べ1と1/3段ボケにくいらしい。)
 
 
要するに計算上  同じ焦点距離で同じ撮影距離だとしたら
(35ミリ換算でニコンのAPS-C)
フルサイズの52.5mmf2.8ズームと
APS-Cの35mmf1.8単焦点はほぼ同じボケ量である。
(被写体に寄れるのは単焦点だからやっぱ寄った分だけぼける。)
 
むつかしいね😰写真って....
 
 
 
ということはf2.8の大口径ズームであれば
にきょんとしてはボケも満足いくものが得られる👍
 
フルサイズ(FX)カメラは
 交換レンズを多数持ってって重いけども
 
(APS-Cのファミリー向けのカメラなどはフルサイズのカメラを使うと軽すぎておもちゃに思える)
 
ボケ量しかり、カメラの使い心地や設定のしやすさでとても安心できる道具なのでこれからも浮気せずに使っていこうと思います🎵
 
 
 
 フルサイズは周辺減光が酷いとの話もありますが それは開放f値での問題が多く
カメラ内のヴィネットコントロールでどうにかなりますし周辺減光してる写真はなんか雰囲気が良くてにきょんは好きです📷
 
まだなんか思い出したら追記していきますょ👍
 
 
追記
 
 最近Em-1 m2など一眼レフを脅かす熱いカメラが出てきましたが 、フルサイズを使う理由の1つにf1.4シリーズの単焦点レンズの世界はやっぱ凄いことを再認識したのもあります。 やはり雰囲気がなんか違います!😍
 
が大量にレンズを持ち運び運ぶのは難しく、f2.8大口径ズームレンズ最高だなといつも落ち着きます。(笑)
 
あと28~300mm f3.5-5.6の高倍率便利ズームレンズが家にあるのに、いつも持って出るレンズは24-70mm f2.8なのは自分にはフルサイズが合ってるのかな?と思う次第であります。
 
 
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D610 AF-S 24-70mm f/2.8G ED