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にきょんカメラ

アマチュアサンデーカメラマンの写真ブログ

登山に向けて軽量広角レンズ AF-S NIKKOR 18-35mmf/3.5-4.5G EDを選ぶ

にきょんです。



 2014年夏 北アルプスの奥穂高槍ヶ岳縦走登山をしに行くとスポーツジムで仲良くなった友人が言っていたので『それなら連れてけ』と言い同行した時の話。

 日本登山家の憧れの槍ヶ岳には是非とも写真を撮りに登っておきたい。

で当時の持っていたレンズは
28-300mmの便利ズーム800g 
シグマ35mm f1.4単焦点  665g
タムロン90VCマクロ 550g
タムロン70-200f2.8マクロ(a001) 1150g

すでにDX用のシグマ8-16のレンズはドナドナされていたので広角レンズがない・・・

28-300でも良いんだけども山小屋2泊3日の登山、そしてリュックに入れて出し入れはめんどくさいから常にカメラは首にかけておきたい。

そんな事で広角レンズが一本欲しいということで悩んだレンズたちが


1本目
Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED フルサイズ対応

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED フルサイズ対応


言わずと知れたニコンを代表する神レンズ

周辺まで解像するが1㎏と重く前玉が出てるのでプロテクトフィルターがつけれないのが難点。





2本目
Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR フルサイズ対応

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR フルサイズ対応

広角レンズなのに手ぶれ補正が付いたモデル

ナノクリスタルコート採用でフィルターも付けれる♪680g

しかし周辺描写が甘いとの噂が気になる(;・ω・)




3本目

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED フルサイズ対応

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED フルサイズ対応

385gと軽量で描写も16-35f4より優れてるしナノクリじゃないものの逆光にも強いとの噂のレンズ

しかし広角レンズは最低でも16㎜スタートくらいが望ましい。広角の2mmの差は非常に大きい




4本目

SIGMA 広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM ニコン用 フルサイズ対応

SIGMA 広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM ニコン用 フルサイズ対応



当時最強の広角域12㎜で撮影できるスーパーレンズ

しかしフィルターが付けられないし逆光に弱いとの噂




同行する人はスポーツマンばかり

女性でフルマラソン3時間半を切るアスリートや(にきょんも3時間半切りした👍)

100キロマラニックに出場する変態ばかり

これはおちおちしてると足手まといになる

リュックの内容量35L荷物を考えても持っていけるのはカメラとレンズ一個だけ。(にきょん寒さに弱いから大量に防寒具を持っていったからスペース無し。)

本当に足手まといにはなってはいけない

(この年夏雨が多く沢山の方が沢に流された・・・)

そして雨で延期延期となり友達が参戦できなくなり誰も知り合いの居ないパーティで連れてってもらうのに迷惑をかけれない出来るだけ軽量で行かねばと思い

(↑それだけ槍ヶ岳行きたかった👍)

Nikon 超広角ズームレンズ AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED フルサイズ対応

↑軽量なこのレンズにした。

出発地の上高地から下山するまでずっとD600と18-35を首から掛けてたけど問題なかった👍
軽さは正義なり。

でもやはり14㎜からなとか16㎜からだとなと思う事も多かったです。

3日とも晴天で最高の山登りでした。
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↑画面中央の尾根を奥の槍ヶ岳まで逝く。
一般登山道最高難易度の大キレット制覇