めがねカメラ

アマチュアサンデーカメラマンの写真ブログ

千里川土手へ夜間航空機を撮りに行く

 にきょんです。

 

 

 

 

 

 航空機撮影の超有名スポット✈️

 

大阪国際空港の千里川土手へ航空機を撮りに行ってきました。

 

 

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 D5 + AF-S NIKKOR 400mm f/2.8G ED VR ×1.4テレコンで撮影

 

 

 

 

 ずっと伊丹空港だと思っていたら知らない間に大阪国際空港になってた(爆)

 

 

 

 

 

 荷物が大荷物になるため車🚗で大阪の地に訪れる。

 

 今回持参したカメラはD5

 

 

 レンズは

 AF-S NIKKOR 400mm f/2.8G ED VR

 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR2

 AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.4-4.5G ED

 の三本と

 

×1.4 と×2テレコンである。

 

 

 

 うp主のにきょんが持ってるレンズで今回持参する謎のレンズがあるとすれば18-35mmだろうが、撮影地まで行くのに駐車場からの歩く距離を考えるとヨンニッパとナナニッパですでに重量6キロを超える、でカメラのD5に三脚を担ぐと死ねる重さである・・・ 

 

 軽く計算すると カメラバックのシューテイングスターL寸が 2キロ

今回全部これに詰め込んで行った。 

ヨンニッパ 4.6キロ

ナナニッパ 1.5キロ

D5 1.4キロ

三脚 2キロ

お茶に財布、テレコン2個で 1キロ

これだけで軽く12キロある www  (テント泊登山じゃねぇぞ!)

これに14-24や24-70の重量級レンズでプラス1キロは無理だ・・・

 

 

 ショルダーバッグの為 片方の肩に13キロのしかかるとマヂにカチ切れる重さである。

 

 実際途中から100メートル歩くごとに荷物が重すぎ肩を入れ替えないと辛いレベルだった・・ 汗だくだし w 

 

 そもそも今回駐車場を阪急の曽根駅前の有料パーキングに駐車したのでそこから1.6キロほど歩いている

 

 次の日雨予報だったので大阪市内で遊んだ後の帰りに駅すぐに車があるとあまり濡れないで済むという選択だったのだけども結果重すぎる荷物に肩を痛めた w (擦切れるかんぢね・・・ヒリヒリヒリヒリした w)

 

 

 今回は得意の車中泊でなく、なんばに宿泊することにしたのね。

だいぶ過ごしやすくなったとゎいえまだ9月だしまだ汗を掻くのでお風呂には入りたい。 有料パーキングで寝るのも気がひけるし次の日は梅田となんばでプラプラしたいがお店がオープンするまでの10時頃までは時間を潰せない。(雨予報だし)

 という理由である。 

 

結果的に千里川土手近くで有料パーキング止めた方が良かった・・・ www

金額も1日最大700円程だったし・・・

 

 前置きが長くなったが、そんな理由でAFの速い24-70mm f/2.8 14-24mm f/2.8のレンズを今回は泣く泣く車に置いていく・・・ 

 

  

 

 

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 荷物にふう・・ふぅ・・いいながら千里川土手に午後5時頃到着。 

非常に見晴らしが良い ♬

 

 

夜間航空機撮影ということで天候は曇りだけど今回は雨が降らなければ全く問題はない。

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撮影条件的に雨さえ降らなければ撮れるというのは訪れやすいポイントでもある。 

 

 

 すでに30人近くの人が居る。

撮影してる人やただ見に来てる人など様々

大砲レンズの方も四、五人いる♬

 

 

 真上を航空機が着陸していく。

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  通過時は爆音に爆風です🌀

 

とりあえず迷惑にならないように三脚をセット・・・

 

 しかしうp主の三脚は耐荷重4キロまでのものwww

D5と400mm f/2.8で6キロなので、すでに重量オーバーwwwww

 

 それは元々わかってたことなんだけど、問題は三脚の高さ

手前の草の絡み合ったフェンスが少しだが写り込むのだ!!!

 

 仕方なく三脚の中央のセンターポールのエレベーターを伸ばす・・

もちろんセンターポールを伸ばすとカメラが少しの風でブレる www

(川の土手ということもあり風通しが非常に良い)

 

 ここでは背の高い大型三脚が必要だ・・・

 

まぁ無いものは無いので無いなりに頑張って撮影する。

 

 

 

 暗くなるまで暇だから飛び立った飛行機を狙ってみる。 

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 この日午後6時から雨予報だったのだけど降ることがなかったので安心した♬

2016年現在でも当日の天気予報は目まぐるしく変わる・・・ 

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 ここの航空機撮影は非常に熱い!

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  さすが大都会の空港、ひっきりなしに航空機が降りてくる。

 

 

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 午後5時30頃だろうか? 滑走路に明かりが灯る! 

 

非常にテンションが上がるょ www

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飛んでは降りて 降りて 降りて 飛んで 降りて・・・

 

飛び立つよりはるかに降りてくる飛行機が多かった気がする。

 

 

 

 

 だんだん空も暗くなって撮影本気モード突入である!

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ヨンニッパに×1.4テレコン     550mm F/4

 

 

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 ヨンニッパ

 

 

秒速12コマで鬼連写!!! ズガガガガガガガガガガガガ!!!!!

 

 

 他に大砲を持ってる方もボチボチいるけど、当初600mm f/4で撮ってて暗くなったから400mm f2.8を取り出した人にはビビった www

 ってかその2本担いで持ってきたの??? 大型三脚も2個あるし・・・

何キロになるの????? 興味津々👀

 

いやはや すごい人もいるものである。 これだけでもなぜかテンションが上がるw

 

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 ナナニッパ 75mm

 

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 さすがD5のAF♬に高感度耐性♬ 狙ったものは確実に撮れる。

 

 

 だいぶ暗くなってきた  

それでもD5の-4EV対応のAFは航空機を確実にとらえてくれる♬8 

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 200−500では初速のAFでとらえられないであろうショットもヨンニッパの爆速AFではいきなり撮影できる。

 

 それよりも頭上を通過する航空機を400mmの画角でファインダーにとらえる方が難しいwww

 

 

 

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 あまり暗くなると 上↑や下↓の写真のように飛行機が暗闇に同化してしまう・・・

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 なので空が完全に暗くなる前、なおかつ住宅の明かりが全て点灯する時間帯という非常に熱い撮影時間は非常に短い。

 

 

 

 

 

 今回撮りたかったのは初めに紹介したこの写真です。↓

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 これだけを撮りに千里川土手へ訪れたと言っても過言ではないのです。

そもそもこれはヨンニッパでなくとも500mmの望遠であれば撮れる写真

設定はマニュアルでISO 800  F/11  SS2秒である

 

 しかし地味に苦労した写真でもある

離陸する前に一時停止する飛行機の写真ですけども

 

 

 光条を出したいので絞って撮りたい! ってことはSSは遅くなる!

土手なので風が強い! エレベーターを伸ばした貧弱三脚ではブレるので辛すぎる!

そして飛行機が一時停止せずに飛び立つ奴が多数 wwwww

で後ろから航空機がジャンジャン降りてくる!!!

 

 うp主はD5一台しかもってないので飛び立つ奴も着陸してくる奴も両方撮りたい!

てことは離陸する飛行機は三脚でマニュアル撮影!

着陸する飛行機はSS優先で鬼連写! とのやり方だったんだけども超忙しいのwww

 

 D5にはユーザー設定なるものがないのでMとSでいちいち設定し直さないといけない・・ まぁ普通の人はカメラ二、三台持ってるんだろうけど・・・

 

 このためうp主は想像以上にアタフタして撮影してたのである w

 

 

 上の写真はできるだけ低感度で撮りたかったんだけども風が強いのでD5の高感度でも非常に優れている上限とも思われるISO800に決めてF値も11で出てきたSSは2秒

 

 この設定を譲るわけにはいかなぃ!!!

 

 あとは止まってるだろうと思う飛行機をSS2秒で連写である。

飛行機は遠すぎて肉眼では動いてるか止まってるか判断できマシェン WWW

ライブビューの画像拡大で確認しながら撮る感じだったゎ www

 

 

 まぁなんとか思い通りの一枚が撮れてたので満足です♬

 

 

 

 午後8時40分頃にはみんな帰ってって隣の新型ヨンニッパ&D5の方に聞いたらもうほぼ終わりとのこと、  で常連のオバさま?らしき人がアナウンス

 

 次が最終便で〜す♬ 

 

とのw 無知な為に非常にありがたい 

 

 最後を見届けて帰路へ・・・

 

マヂ肩死ぬ www もはや50メートルごとに荷物を支える肩をかえる始末・・・

 

もう二度と13キロ近い機材を持たねぇ! と思った出来事になりました。

 

 

 

 なんばで宿泊後、毎度のこと日本橋オタロード散策

昼に梅田ヨドバシを散策 ジッツォの大型三脚を眺める👀

大阪ニコンサービスセンターへD5のセンサークリーニングとユーザー設定なるものの相談へ行ってきました。

 

 

 AF-S NIKKOR 105mm  f/1.4も触ってニヤッとなったものの、やはり次は大型三脚に雲台だなと思う今日この頃なのです。

阿波踊りを撮りに行く🙋

 にきょんです。

 

 

 

 

 

 

 お盆休みは2夜連続、徳島の阿波踊りへと行ってまいりました。

 

 祭り期間中135万人もの観光客が集まるお祭りで、その知名度から知らない人はいないと思われる。

 

 

 

 夜といえども30℃近い気温🔥 少し動くと汗が吹き出す💦

そりゃ8月中旬だから仕方がないのだけど・・・

 

 そこを我慢してまで祭りに来る価値は十分にあるのです♬👍

 

 

 

 8月12日から15日まで18時〜22時半頃まで徳島駅南側の繁華街が阿波踊り一色になる。

 

 いたるところで鐘や太鼓、笛の音が聞こえ♬ そのお祭りの規模は衝撃レベルである。

 

 

 

 以前友達と一度訪れたこともあり少々街の作りや土地勘があったので何も下調べせずに車で徳島に訪れる。

 

 

 が、甘かった www  早速駐車場で困った www

 

 祭りの開催される繁華街から少し離れた場所に止めたものの、小学校や公園などまだ安く止めれる場所があった・・・ やはり駐車場くらいは下調べしておいたほうが良い。

 

 

 時間は18時過ぎ もう有料演舞場では踊りが始まってる時間だ。

でも有料演舞場以外でも路上のいたるところで踊りが見られる。

 

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 D5+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR2

被写体を浮かしつつ背景の祭りの雰囲気が伝わるように撮れた。

お気に入りの一枚。

 

 

 今回はAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRと二本体制で撮影。

 スピードライトSB910も持参。

 

 

 

 

 『眼力』

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あちらこちらで踊ってるのでどこで撮影しようか困る www

 

 

とりあえず正面から撮りたいので有料演舞場の正面へ行く。

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やはり人気エリアだけにたくさんのカメラマンが撮影してた。

 

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 ここへ到着したのは遅く途中参加だった為、人を避けながら後方から連写する。

 

 それも秒間12コマでの執拗なまでの鬼連写! ズガガガガガガ!!!

それにはちゃんとした訳があり踊り子の腕の位置、足の位置が完璧でなければならない!との自己満足写真への執着。

 

 鬼連写してると前の観客やカメラマンが振り向く。

遠慮してくれたのか気を利かしてくれ徐々に退いてくれる。 (ありがとう♬) 

気がつくと前列2列目に居た www

 

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  しかし同じような写真を量産

 

そりゃそうだ、 同じ場所でずっと撮ってるんだから・・・

 

前半の部が終了したので、もっと色々な写真が撮りたいから繁華街へ🚶

 

 

 

 『ダァァァッァァァ!』

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 これです♬ こういう祭りの雰囲気が伝わる写真を撮りたかったの♬

 

 

 

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  渋い👍

 

 

 『昭和風』

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 連ごとに色とりどりの浴衣があるが、この連の浴衣は昭和チックだった。

 

 

  『有名連』

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  観客が はちすか連だ!とテンション上がり気味な方が多数。

 

 さすが有名連 人数が多い!

日々の鍛錬の賜物であろうか多くても皆踊りが揃っていてとても美しい。

初心者でもわかるレベルでとても綺麗だ。 

 

踊り子の繊細な手や指の動き、軽やかな足さばき、素晴らしかった♬

 

特に指の繊細な動きで踊りが上手かどうか判断できる。

 

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 踊りだけでなくフォーメーションで色々楽しませてくれる♬

 

流行の編隊少女であるな! (阿波フォーメーションガールズ) w

 

 

 

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 しっとりとでもダイナミックな足さばきも美しい👣

 

 

 

 次の日 15日 阿波踊り最終日

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 駐車場は前日歩いてると偶然見つけた大型駐車場へ止めようと思ってたので焦ることなく現地入り。 

 

少し早い到着だったので今日は有料席で見ようと当日券を買いに徳島駅前へ🚶

 

 昔ケチってB席にして残念だったのでS席にする

S席では前で踊り子が色々パフォーマンスを見せてくれる 2000円程

B席ではそれを遠目で見るという悲しい事態に陥る。 1600円程

 

 

 

 受付のお姉ちゃんに聞くとまだ全部の演舞場のS席が残ってるという・・・

 

その中でオススメを聞く。

 

藍場浜演舞場と紺屋町演舞場が18時からの部で有名連が多く出場するみたい

 

藍場浜は前回B席で見たので今回は紺屋町演舞場のS席を買う。

 

 

 

 まだ時間があるので🚶近くのそごうに行く。

ここでも踊り子たちが踊ってる♬

 

 

 

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  初々しい💕

 

 

 

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 美人度MAX!!!

 

 

 

 

 非常にテンション上がる wwwwww

 

 

 

時間が来たので紺屋町演舞場に行く。

 

 有料演舞場では写真撮影できるものの5列目だった為、前の人が写り込みどうにもならない・・・

 

 ここは潔く写真撮影を諦め祭りを楽しむことにする。

(ちょっと撮ったけど全部ボツ写真!)

 

 

 カメラのファインダーを覗いて撮影に夢中になるのもいいが、周りを広く見渡し

祭りを満喫するのも大変良い! 

 

 1部 2時間程で終了 とても楽しかった♬

 

さて 次はどこに撮影に行こうか観覧中に思案していたわけだが

 

最終日 南内町演舞場で総踊りという熱いものがあるらしいのだがこの時間から行っても確実に撮れる見込みがない為、来年用に楽しみに取っておくことにする。

 

じゃあどうしよう? w

 

次の2部の部までもう15分だから紺屋町演舞場の最前列の出口で撮ることにする。

 

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 う〜む 楽しい♬ 

 

しかしここ紺屋町演舞場 報道カメラマンの方が多数・・・

 

目の前をウロチョロウロチョロしてくださる・・・・

  

 

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 こういう状態になる www 

 

向こうは仕事で生活がかかっているのだろう・致し方ないが・・ 

中に入って撮れる人羨ましいなぁ・・・

 

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トリミング有り

 

いい感じで観光協会のパンフレット風に撮れてたのにその前にいる報道カメラマンが少し入ってしまい邪魔された・・・ (泣) つらたん・・・

 

 

 数人の報道カメラマンの方がウロチョロするのに耐えきれずにうp主にきょんの隣のニコンD300のおじさまが吠えた! w

 

「にいヤン! ちょっと座ってくれ!」 と www

 

 

前に報道カメラマンが居るため広角は100パーセント使えない!

 

この日はAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR2 一本で撮影📷

 

 

おじさまの喝が効いたのか? 時間的に総踊りの撮影に向かったのか?

報道カメラマンが少なくなった w

 

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 浴衣姿の女性はとても美しい

 

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  そしてかっこいい👍

 

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 それでもって眩しい♬

 

 

f:id:nikyon:20160821114000j:plain お母様も祭り満喫♬

 

 

f:id:nikyon:20160821115427j:plain おじさまも満喫♬

 

 

f:id:nikyon:20160821120721j:plain 兄様も吠える!

 

 

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 みんな祭りが楽しくて仕方がないようだ

 

 

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 それを見てるこちらもとても楽しい♬

 

 

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  夏のうだるような熱気

 

 

 

 心の中まで響く、鐘の音 太鼓の音 笛の音 三味線の音 

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 写真では伝えられないことが祭りにはたくさんある。

 

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 是非一度 夏の徳島を訪れてこの祭りを堪能して欲しい

 

一度訪れるとまた訪れたくなる  そんなお祭りだ

 

 

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 最終日 祭りの時間が過ぎても人々は踊り続ける 

 

 

 

 

踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損

 2016 夏 阿波踊り

流れ星を撮影しに行く🌠

   にきょんです。



 




 現在、まさにナウの今!ジャスト! ペルセウス座流星群が極大らしい。

 

 

 

『8月12日から13日未明にかけて最も多くの流星が見られるぜ!』

 

と前々からリア充と化した相棒に言われてたので撮りに行ってきました。

 

 

 

 この相棒のリア充天体マニアであり、リア充じゃなかった二年前はよく二人で天体観測しに山にカメラとBBQセットを持って撮影に行ってた。

 

 

 

 天体のことに関してはズブな素人のにきょんと、天体マニアの相棒と、もちろんセットでご登場の相棒の彼女という三人で天体観測である。

 

 

 そもそも、うp主にきょんはずっと天体に興味がない為、リアルに天体撮影は2年ぶりである。

 

 

 

 よく昔行ってた天体観測地に到着🚗

下界は夜でも気温が30℃という中、ここ標高900m付近の山は23℃と快適である。 ってか少し肌寒いので長袖を後で着用。

 

 

 

 夜中24時に月が沈むから空が暗くなりよく見えるようになるという・・・

「よく知ってるやつだなw」

 

まだ若干空は雲が多いので月明かりの元BBQの準備をする🍖

 

 相棒の彼女と一人用の小型七輪をセットしスーパーで買ってきた味付きの4割引のボロ豚肉を焼く。

 

ボロ肉でも炭火で焼くと美し!

 

 今回にきょんは肉を焼きに来たが8割

星の撮影が2割という不純な動機MAXである。

 

 

 

 肉を焼いている間相棒は、3年前に買った赤道儀付きのタカハシの望遠鏡をセッティング。(軽自動車が一台買える代物・・・)

 

しかしリア充と化して2年ほど使ってないらしく、いろいろ忘れて四苦八苦しているw

 

 

 

  雲がなくなり満点の星空になり自分の三脚で撮影開始。

 

 メインのペルセウス座は北東側でここから放射状に流星が見えるとのこと、

しかし北東側は街明かりが強くて撮影にならず・・・

 

 とりあえず星の一番見える天の川を適当に撮影する。

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  D5 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

 

 昔星をとってたのでSS15秒以上撮ると星が流れが気になるので15秒以下を目安に撮影する。

 

 星の写真のレタッチなどよく知らないから自分の思ったように雰囲気でガンガンに画像処理をしている。 

 

 

  無加工の写真はこちら↓ 

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 やはりソフトフィルターがなければ星が無数の点に写ってしまい、何が何やらわからない・・・

 

 

 『ソフトフィルター持っとる?』と相棒に聞く。

 

 

 

 

 

 

相棒 『あるよ』

 

 

 

 

 

 さすがである w

 

 

 

 ソフトフィルターの径は82mm

58mm f/1.4G用に72−82のステップアップリングもないから

 

同じ82mm径のAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの出番である

 

 夏の大三角

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  D5 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR ソフトフィルター使用。

 

 やっぱソフトフィルターを使うと違う!♬

 

 これはやっぱ自分も持っておかないといけないアイテムであると実感した。

 

 

下に今回メインの流星が流れているが、普段から見える天の川の方がやっぱりすごい♬

 

 

 肉眼でも見えるなんかモヤモヤした明るい星があるからその方向を向いて撮影。

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 M45 すばる プレアデス星団 っていうらしいょ。

 

 画像左が流星で画像下が飛行機。

 

 流星は合間の1カットしか写ってないけど飛行機は移動しながら写ってるので判別は簡単。

 

 今回のペルセウス座流星群は空をずっと眺めてるとまぁまぁ頻繁に流星を見ることができた♬

 

 

 後相棒が赤道儀付きの望遠鏡でこの星団のアップの写真を撮影していたが本当に素晴らしかった。 

 

 天体は奥が深い👊

 

 

 

 ってか思い出した。 3年前に相棒が望遠鏡を買った頃

よく今日の夜は撮りに行けるか?とかのメールのやり取りをしていたけど

望遠鏡買って2ヶ月くらいずっと曇ってたりモヤがかかってたり月がガンガンに明るく輝いてたり撮影できないことがあった・・・ www

 

 

 天体撮影は運も味方につけないといけないのです。 

旅レンズとしてAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを買う

にきょんです。📷

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 買ってしまいました(;´д`)
 
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRを持っているというのに・・・( ̄▽ ̄;)
 
 
 さて今回はなぜAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを買ったのか?というお話。
 
 
 
 それは ほぼ旅レンズとして購入したのですけども(((・・;)
 
 超個人的な言い訳を長々つらつらだらだら永遠と書いていきます。
 
 
 
 
 ① まず車移動であるならばレンズは何本持っていっても問題ないのです(´・д・`)
 
が・・・・  電車&バスの旅となるとそうはいきません!(;´д`)
 
 
 うp主にきょんの場合 持っていけてもボディ1台とレンズ2本まで😥
 
 リュックは現在登山用のしか持っていない。
(最近オシャレなリュックも増えてきたね♬)
 
しかしこないだ買ったこのカバンでお出かけする。てかこれ以上大きい鞄を持ってウロウロしたくない。(雨の日以外)

 

ARTISAN&ARTIST アルティザン&アーティスト カメラバッグ ブラック GDR-212C-BLK

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 もうひとつのこだわりは 愛機ニコンD5も絶対持っていく。 重くてもこれは使いたい。
 
 
 このわがままの為、軽量化もあり24-120mm f/4を買ってしまったといっても過言ではない・・・
 
  
 
 最近D5&AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRだけで旅に出る事が多々(車移動以外)
 
 撮影して手に持っているときは全く気にならないのですけども、移動の時とか街歩きの時にこいつを鞄の中にしまったときだけ、
 
 
 
くそ   重い・・・・・・( ̄▽ ̄;)
 
 
 
 まさにえげつない重さである。
カメラとレンズだけで2.5キロだからね・・
 
長時間肩にかけてると痛い😭💔
 
 
 ショルダーバッグの為に片方の肩にだけのしかかる重さが変態級である
 
 重さが両方の肩に掛かるリュックを新しく買えばいいかもしれないが、やはりスタイリッシュにショルダーバッグで行動したい。
 
 
 てか、D5で撮影したいんだから仕方がない。
 24-70mmm f/2.8E ED VR (1070g)から24-120mm f/4G ED VR (710g)へレンズをかえるだけで360グラム軽くなるというのは地味に大きい。
 

 NIKKOR f1.8シリーズ単焦点レンズ1本分軽くなるのだ。
AF-S NIIKKOR 58mm f/1.4G 1本分軽くなるのょ。
ちょっと飲んだ500ミリペットボトル1本分軽くなるのだ。 
ちょいとしたお土産分軽くなるのだ。
 
と言い訳を書いてみる・・。
 
 まぁ・・微々たる差かもしれないが長時間行動の時は地味に後々効いてくるのょ。
 
 
 
 
 現在持っているD610(760g)と24-70mm f/2.8 E ED VR(1070g)で合計1830gなので旅にはD610を持っていけばいいでゎないか!という人が多数いるかもしれないが D5を使うとD610には戻れないのである。
 
 
 光学ファインダーの命、ペンタプリズムの質がまったく違う!
ファインダーを覗くとD5はとても澄んでクリアに見えるがD610は黄ばんで見える。(D600も黄ばんでる、確認済み)
 
 D610のオートフォーカスの範囲がやっぱ狭い、そして接近時の周辺のAF精度が怪しい。もはや中央のクロスしか信用ならない仕上がり・・・ 
 
 とまだつらつらと愛機D610の悪口を書いてしまいそうになるでこのくらいにしておくね(´・д・`)
 
 

 やはりD5にはスペックで測れない良さがあるのだ!!!
この辺は実際使わないとわかりません♬
 
フラッグシップ? なにそれ?重いだけじゃん。 低画素なのに風景とか山に持ってく意味あるの?ではないのである。  ぶぶ〜❎
 
 
 
 
 ここ最近は軽量の18−35コンビで山へ一度持っていっただけ
 
D5と2台持っていってもスポーツ撮影にはまったく使えない。(D5すごすぎ)
 
D610をサブで持っていても散歩の時にしか使わなかった・・・
 
 
ということもあり 24−120mm f/4と引き換えにドナドナ😚
 
またカメラボディ1台の生活に戻ってしまった・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 さてこれからは 24-70f2.8もってるけど24-120f4を旅で使いたい最大の理由↓
 
 
② 70~120ミリの焦点域も使いたいょ。
 
 
 
  電車&バスの旅の時 24-70mm f/2.8の1本だけで旅をしてましたが、×1.5クロップを使うことが地味に多かったのょね(´・д・`)
 
 70ミリで×1.5クロップってことは画素数の事はさておいて105mmで使ってるってことょね📷
 
 
 うp主のにきょんの場合この70~105の焦点距離で撮りたいと思うことが多々あったゎけょね。 
 
 以前にD600とAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VRを使っていたんだけど広角端が28ミリということでもう少し広く撮りたくて 、広角や単焦点などたくさんレンズ持ち歩いて肩がいつも死にそうになり、結局車以外の旅には軽量のAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDとAF-S NIKKOR 58mm f/1.4G の2本を持っていくようになった。  
 初めて訪れる場所は広く雰囲気を撮りたいから望遠はあまり使わないという理由もあったょ📷
 
 一時期 18-35mm f/3.5-4.5と58mm f1.4(か50mm f/1.8)と
70-200mm f2.8で旅も考えたけど70-200mm f/2.8のレンズは重すぎである。
 
 
 
 18-35mm f/3.5-4.5と58mm f1.4(か50mm f/1.8)だけでは焦点距離が短いのでもう少し長い中望遠の距離も使いたいという事と、レンズ交換を省けるという事でAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED (当時はVRモデルがまだ出ていない) を買ってしまったょ! 
 
 
 この時24-70mm f/2.8と24-120mm f/4で脳が飛び出す寸前までめちゃくちゃ悩んだ! (;´д`)  
 
 ネットサーフィンにてやっぱ大三元でしょ!というコメントを書いてある投稿が多々あり 先人に学べと24-70mm f/2.8を購入。
 
 (うp主の性格からするとこの時に24-120mm f/4を買っても後々24-70mm f/2.8が死ぬほど気になるのは間違いなぃ(爆)!)
 
 
 
  28-300mm  f/3.5-5.6はなんでも撮れるけど24mmと28mmの差は レンズ交換ができない時にはにきょんはとても大きいと感じているよ! 
 
 あと先に言ったように旅では望遠域をあまり使わなかったし 全く使わなくなった28-300mm f/3.5-5.6 は売ったょ。
 
(望遠で撮っても、うp主の腕では記録写真でしかなかった・・)
 
 28-300mm f/3.5-5.6は兄貴も持ってるので借りようと思えば借りられるしね(爆)
 
 
 
 
 画質も当時パソコンの液晶がボロくて28-300mm f/3.5-5.6でも24-70mm f/2.8でも見分けがつかなかった(爆)
なので画質面ではうp主は28-300mm f3.5-5.6でも少しだけ眠いような気がする程度で問題なしだったょ  
 
 
 
 ③ ネットで色々調べて気になったのは24-120mm f/4はとても湾曲が大きい・・・・ 
これはかなり痛いレベルである!
24㎜の広角端にてゆがみ補正をかけると28mmと変わらなくなるとの声もある(爆)
まぢ(汗)???
 
 あと24-120mm f/4の80mm付近のf4開放絞りで絵が甘くなったりテレ端付近のの100~120ミリで甘くなったりとのレビューがあるが、
 
 まぁこの辺は実際にこのレンズを自分が使って許容範囲かどうか判断することにする。
 
  
 
 
 ④  現在ボディが高速連写モデルで動体撮影に無敵のニコンD5とレンズがAFスピード爆速のAF-S NIKKOR 24-70mm f2.8E ED VRという最強コンビなのですが 
 
 旅ではあまりAFスピードは重要でないかな?ということで24-120 f4でも十分と判断した。
 
 
 あとD5は2000万画素ということもありD810のボディの3600万画素ほどレンズのポテンシャルを必要としないので粗も出にくいであろうとのことで24-120 f4でも大丈夫かな?と判断。
 ネットの比較のレビューにある記事を呼むと当時の記事だがD700やD3の1200万画素でも旧型24-70mm f/2.8と24-120mm f/4は周辺等は写りに違いがあったけど・・等倍鑑賞でのあら探しの違いだし・・
 (重要な人には重要で 気にならない人には気にならないところ) 
 
 
 こないだパソコンをマックの5Kにしたので
色々とてもよく見えるようになったのでこの辺はどうなるかはやっぱり使ってみないとわかんない・・・・( ̄▽ ̄;)
 
  
 開放での周辺画質が甘いということだけどもあまりにも条件が悪くなければ、最近はちゃんと絞って撮ることが多いのでシャッタースピードが稼げず結果 高ISOになったとしてもD5の高感度耐性がどうにかしてくれるはずである🎵
 
 
 
 
 
 ⑤ レンズ交換しないで軽快に撮影したい。
 
 もはやレンズ交換式のカメラを否定する発言である・・・
 
今までたくさん交換レンズを持って旅に出たが 使った焦点距離でいうと
35ミリ判換算で
 
14-24mm を広角レンズ
24-70mm を標準レンズ
70-200mm を望遠レンズ とすると
 
近場の撮影なら使用頻度は
 標準>望遠>広角
 
よく行く京都なら使用頻度は
標準>広角>望遠
 
山へ行くと
広角>標準>望遠
 
ざっくり言うとこんな感じかな?
 
 
場所により撮影レンズが違うからTPOに応じてレンズを持っていくんだけど初めて訪れる場所は だいたいいつも 標準>広角>望遠となるね。
 
 
 
 で最終的に考えすぎて脳が腐りかけながら必死で買う理由を・・ いや・・ 絶対使えるはずと にきょんが24-120mm f/4を購入することに踏み切った訳。
 
 
 24ミリからスタートで超広角から使えないけど超広角を使いたいとき 24ミリにて縦構図でずらして撮影しておけば、後々写真をLRのパノラマ合成で広角化できる。(邪道かもしれないけど・・) 
レンズ1本で済ましたい場所はとても有効👍
 
 屋久島の旅では14ミリや18ミリの超広角でパノラマ撮影ということもやったゎ📷
 
 
  望遠側は 24-120のテレ端の120ミリなら×1.5クロップすれば180ミリになるゎ🎵
この場合クロップされたことによる画素数の低下は気にしてはいけないゎ。
 
 
ということで24-120mm f/4 1本で
14ミリ以上?の超広角~180ミリまで使うことができると判断したの(´ω`)♥
 
 
このレンズ ズームしたときのびるのが気にいらないけどね(´・д・`) 
 
 
 
 
 なのでD610をドナドナしたそのマネーでAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRを購入するのでした~📷 
 
 

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これで次回からの電車&バスの旅は少し軽快になり楽しくなる予定であ〜る🎵
 
 
しかし気軽に使える軽い小型のカメラも欲しいょね〜 
物欲の嵐はおさまりそうにありません・・・

屋久島 残りの日々

にきょんです。 5日目

 

 

 

 

 

 

 この旅 唯一の大粒の雨・・・

 

 屋久杉自然館にて車中泊。大粒の雨にもかかわらず朝5時頃には縄文杉に行く荒川登山口行きのバスに乗車する人たちが車を止めにやってくる・・・

 

 この100%の雨予報の中、縄文杉へ向けて出発する勇者達はすごい・・・

しかも巨風である・・・

 

 朝から雨ですることがないので車の中で読書して屋久杉自然館がオープンする9時まで時間を過ごす。 相変わらず雨がすごい・・・

 

 

 9時に屋久杉自然館に入場して ビデオ鑑賞やら屋久杉ができるまで等お勉強する。 

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 屋久杉はとても成長が遅い。年輪を見てもらえば解るが、右の本土の杉と比べると一年に成長するスピードが左の屋久杉は圧倒的に遅い。うp主のにきょんは超巨大になる屋久杉を見て成長スピードが速いのかと思っていた・・・ 

 

 屋久島の杉の樹齢1500年のサンプルの板があったが 初めの500年の成長が著しく遅い。 これは芽が出ても太陽が当たらず十分に日が当たるまで500年を費やし樹高が伸び十分に日が当たるようになって一気に成長するようだ。

 

 ここで2時間ばかり時間を潰し、島内一周ドライブに出る。

 

 屋久島は周囲130キロ程という事で、2時間弱で一周できるが、地図を見て観光できるところは観光していく。

 

 

 まずわ腹ごしらえ

 

 安房港近くのお店に入る。 屋久島ならではの物を食いたいとオーナーに言う。

トビウオのすり身の天ぷらだったか?
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 うん うまい。 が これで1600円・・・ 

800円のランチにしておけばよかった(こっちは食後のコーヒーもついてた・・・)

 

 

 ご飯のあとは温泉に入ろうと尾之間温泉というところに立ち寄るが、もう超強烈な大雨にて車から出る事が出来ず、一周し終えたらまた訪れる事に変更。

 

 

 ドライブしてると雨がおさまった♬

 

 

 中間ガジュマル

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 地図に名前が載っていたので訪れたがまさかこんな巨大な木だったとゎ・・・

圧倒された・ 屋久島は木のスケールがでかい!

樹齢は300年だそうだ

 

 

 

 日本の滝百選 大川の滝 (おおこのたき)

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  大雨にて左奥の歩道が浸水・・・ もう爆音で落ちる水量にこれまた圧倒された・

ダムがないから大雨が降ると一気に濁流となって流れてくる。 

 

 本来ならもっと近くまで行けるであろうが・・・ カメラびちゃびちゃになるしレンズ水滴だらけだし・・・ もう嫌だょ!!!

 

 

 

 西部林道にてヤクザルの親子

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 小猿がとてもかゎぃぃ♬

 

 この西部林道は世界自然遺産の一部でありヤクシカ&ヤクザルの遭遇率が100%とガイドブックに書いてあるが、まさにその通りだった www

 

 

  一周し終えてさっき豪雨で出れなく入れなかった尾之間温泉にも入り

 

 千尋の滝 (せんぴろのたき)

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 実はここを訪れるのは二回目である。 三日目に訪れていたんだけど水量が少なく絵にならなかったのです。 

 

 ここで5日目は車中泊。

 

 

 

 6日目 

 

 この日は昼から鹿児島に戻る日だ。 天気も完全回復! 青空が見える♬

 

 島内一周で見つけた ザ!島! ポイントへ向かう。

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 しかし完全に南向きのため朝日は東から昇る www

 

 

 

 ヤクスギランドへ🚙

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 また唸りをあげながら山を登る🚙 💨 

 

 

 

 白谷雲水峡〜縄文杉 そして宮之浦岳にも行ってもう森林はお腹いっぱいであるwwwww

 

 

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 この日メインの蛇紋杉  台風で倒れ根がむき出しに・・・・ でもかっこいい!

 

 

 のんびり散策して 13時30分の便なので12時30分には宮之浦港へ行っておかねばならないがまだ時間があるから志戸子ガジュマル公園へ。

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 この日ここのすぐ近くの広場で祭りが行われており車が大量に駐車して大変だった・

帰り入ってきたところはガンガン車が入場してくるので違う場所から出るように誘導されたが行き止まり www  係員まぢぶっころ!!! ちゃんと案内しておくれよ・・

 

 

 船旅は4時間。 朝から何も食べてないから船のうどんは嫌だから港近くのレストランへ  今回屋久島で唯一食べてみたかった食材! それはトビウオの姿唐揚げ。

 

 入店すると ファミリー&カップルのリア充オンリーの世界・・・

 

 完全に一人で入ったおいらは浮いている・・・ しかし入ったかには出ることはできないのだ!!!! メンタル!!!!!

 

 

 

 うん とりあえず どこを残すかわからないから頭から羽まで全部食う

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 はい 案の定 骨が喉に刺さりました www

こちらは800円。 念願のトビウオの唐揚げを食えてよかった♬

味は まぁ・・・ 登山の後に食べたチキン南蛮カレーが一番美味しかったwww 

 

 

 

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 5日間滞在した屋久島に別れを告げる時がやってきました。

 

 

 帰りは洋上のアルプスの山々を拝むことができました。

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 登ったことのある人だけがわかると思うけど中央に翁岳と宮之浦岳と永田岳が見えます。

 

 

 旅で予定を立てていたのはここまで。 あと鹿児島に上陸してからは何も考えてない・・・ 急いで予定を考えます www 帰りの4時間のうち3時間はスマホをいじってた www (LTEじゃないけど電波ずっとありました)

 

 

 

 17時30分に鹿児島到着。

 

 決めました 予定は指宿温泉の砂蒸し風呂へ いざゆかん!!! 閉店は21時で最終受付は20時半なので間に合うはず。

 

 途中お腹空いたので 庶民の味方! すき家の牛丼を発見! 入店します。

 

 

牛丼&生卵セットを注文。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う・・・   うめぇ・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この6日間、カップラーメンや安物のパンやカロリーメイトみたいな感じでろくなものを食ってないので牛丼がこんなにうまかったなんて衝撃だった www

 

 その後 指宿の天然の砂蒸し風呂を初体験した。

一度体験してみたかったので良い経験になった♬ 

砂って少ししか載せられてないのに地味に身動きが取れないことにびっくりw

暖かく20分埋まってました。 やはりGWってこともありお昼間は整理券が配られたと言ってました。

 

 その後途中の道の駅で就寝。

 

 

 

 7日目  この日は帰るだけである

 

 朝5時半に指宿から帰路につく、 高速道路は使わずに下道でちんたら走る。

 

途中えびの高原へ寄るが下調べをしてないのでよくわからず素通り。

 

途中 なぜかとても温泉に入りたくなり検索し さいと温泉に立ち寄る

 

 この日 メンズDAY (なにそれwww レディースDAYなら知ってるけど)

ということで200円引きの300円♬ ラッキ〜😁

 

 

 

 そういや九州は温泉が安い

 

初日は 桜島付近の道の駅たるみず湯ったり館 350円

 

二日目 山小屋泊の為入れず・・・

 

三日目 屋久島 楠川温泉 300円

 

四日目 屋久島 湯泊温泉 100円 www

 

五日目 屋久島 尾之間温泉 200円

 

六日目 指宿 砂むし会館砂楽 1080円

 

七日目 宮崎 さいと温泉 300円 (メンズDAY)

 

というような具合である。 指宿だけはちょっとリッチに温泉を満喫した感じです。

 

 

 

 フェリーに乗り四国へ上陸。

 

20時に無事家に到着〜♬

 

 

 

 

 

 GWの7日間目一杯満喫した旅になりました

 

 

 一ヶ月のうち35日は雨が降ると言われる屋久島で1日しか雨が降らなくてほぼ晴天だったことは嬉しい誤算でした。

 

 ただ今回は旅費節約ということで車中泊行動だったので人との出会いがとても少なかったのが残念でした。 やっぱ旅は地元の人と交流するのも楽しみの一つだょね!

 

 

 あと車中泊で弱ったことが一つありまして、 それはゴミの始末

屋久島はごみ捨て場がありません・・・

宿に泊まってる人は宿主にお願いして捨ててもらえるようですが、車中泊には厳しい島なのか、観光客で潤っている島だというのにゴミは持ち帰れという強気なスタイルなのです・・・ なのでうp主のにきょんは全て持って帰りました。 

 

 

 

 

 

 来年のGWはどこへ行こうか、 もう楽しみです www 

 

 電車の旅かな?

 それとも海外かな? w 

 

 

 

 

 

                           屋久島の旅 完

 

 

 

 

 

宮之浦岳に登る

 

  にきょんです。🗻  四日目

 
 
 
 
 
 
  淀川登山口で車中泊をして駐車場を確保👍 
 
 GWということもあろうか、前日の19時頃到着したのにもかかわらず、すでに3台ほど先客がおられた (・◎・)
 
 今日はゆっくり登山を開始しようかと思っていると。朝の5時頃からタクシーがバンバン到着する\(゜ロ\)
 ガザゴゾガザゴゾ バンバン!と音が聞こえてきて もはやゆっくり寝られる雰囲気ではない(´Д`)💦  しかも標高1300m付近だから車の中でも地味に寒い(´・д・`)
 
 仕方ない・・出発するか🚶➰👟
 
 かちこちに冷えたコンビニの(2日前の)まだ残っていたおにぎり🍙を食べ いざ出発!
 
 
 空は少し明るくなってきてるようだがヘッデン(ヘッドライト)をつけてないとなにも見えないのでやはり前日と同様真っ暗の中を進む。
 
 今日はがっつり登山のため D5はお留守番。
D610とAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDとリュックの中に70-200mm f/2.8のナナニッパを入れて登る。
 
  一昨日と昨日2日続けて長時間のトレッキングをしているので足がとても筋肉痛でペースが全く上がらない・・・・ 
 
 今回は景色を眺めながらゆっくり行くとする👟
 
 天気にも恵まれ快晴である。
実は屋久島に上陸した時にみた週間天気ではこの日は曇りだったのだが、曇りでも宮ノ浦岳は100名山だから登ろうと思ってたので 
 別に天気の良い時に登る必要のない縄文杉&ウィルソン株&白谷雲水峡ルートをどうしても先に見ておきたくて天気の良い時に観光したのだが、結果どちらも晴れて良かった(´ω`)♥ さすが俺♥(´ω`)♥(爆)
 
 
 出発して1時間あまりだっただろうか? 
淀川小屋に到着。そこの橋から見えた淀川は屈指の透明度を誇るらしいが本当にとても澄んでいたょ

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  えっちらおっちらのんびり進む。
 
 
 高盤岳展望台から見える山頂のトーフ岩 ぜひ冷奴で食べてみたい。

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山頂の岩の大きさと立ち枯れしてる木の大きさとを比べてみてほしい。どれだけ巨大な岩か見当がつくと思う(´・д・`)
 
 

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 途中開けた場所に出る。朝日がとても眩しぃょ  パノラマ写真。

 

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  自然100%♬ ネイチャーである。
 
 

  小花之江河

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天然の日本庭園と言われるだけあり なんかお金持ちの庭を見ているようだょ!

 

 

花之江河 (はなのえごう)

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 日本最南端に位置する高層湿原。 ここは曇ってる方が雰囲気いいかも。

 

 

 ここから投石岩屋を越え安房岳、翁岳を横目に栗生岳へ 

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 前日 縄文杉のトロッコ道から見た翁岳 (左端)

登りたかったのだが、ルートがわからず断念・・・

画面中央の道の分岐からうっすら翁岳に直登するルートが見えるのでそこなのだろう。

しかし誰も登っていない・・

 世界自然遺産に登録されてるので・・・荒らすわけにはいかない・・・

 

 この山、実は不人気らしく 登る人が少ないらしい。

後々聞いた話では登るのはOK。 最後の岩が普通の人には登れる人と登れない人が分かれるとのこと。

なので登る人が限られ落ちたら危険なので一般登山ピープルには人気がなく道が笹に埋もれてルートがわからなくなるのだろう・・・

 また屋久島に行った時には是非ともチャレンジしたい山である。

 

 

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  翁岳 かっこいい。 (中央左)

確かに最後の岩は難しそうだ。(ロッククライミングには熱いらしい)

 

 

 

 10時ごろ九州最高峰の宮之浦岳登頂(1936m)

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  快晴♬ 登山日和だった🎶  永田岳方面 パノラマ写真

山頂からの景色で水平線が見え 少し弧を描く水平線を見て、地球は丸いんだなと実感出来た📷。

 

 

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 宮之浦岳山頂から見た永田岳 

ヤクザサの海で緑に覆われとても綺麗だった。

 

今回登山に関して全く無知の状態で登山したのでこんな素敵な景色が待ってるなんて思っていなくてとても感動したょ🎵 (行き当たりばったりの旅も熱いね!)

 

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 永田岳山頂部分 岩と緑の世界

北アルプス剱岳が岩の殿堂と言われるのなら こちらは緑と岩の殿堂だろうか?

岩の大きさが相変わらずでかい。 (緑の木々と比べてみて👀)

 

 

 

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 ヤクザサの海

 

 

1時間ばかり 昼食をとり、のんびり景色を満喫して下山開始

 

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  こんな最高の天気の中を登山出来て幸せだった。

 

 

そういや 綺麗な永田岳は撮ったけど、宮之浦岳撮ってないな・・・と思い

黒味岳の方面からは見えるはずと思い少し寄り道 (事前調べ0だからね)

 

 

 思いの外 急登でロープを握りながら登山 www 聞いてないょ〜汗だくだょ〜!

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 黒味岳山頂からやっぱ見えた🎵 登ってきた甲斐がありました。

 

左から 永田岳    宮之浦岳     安房岳    投石岳

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 この山頂は 下の投石岩屋から見ると  ↓ (右上の岩が山頂の黒味岳)

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アップすると

f:id:nikyon:20160522185031j:plain非常に大きな岩なのである。

 

 

 逆に山頂から投石岩屋を撮ると

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 左下の岩が休憩所の投石岩屋 米粒みたいに人がたくさんいるのがわかる???

 

 

で 黒味岳山頂から花之江河を撮ると

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 こんな感じ ポツンと湿原があるの (画像中央左)

 

 

 ここでも景色を見てまったり過ごしました。 天気が良いって素晴らしい!

 

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  淀川小屋に到着 川に入ってる娘がいたのでおいらも下に降りる。

 

靴下を脱ぎ足だけ水に浸ける。  ちょ〜気持ちイィ🎵 

 

で 少しおね〜ちゃんとおしゃべり。 

栃木出身で茨城に住んでるとか 飛行機で来たとか おいらは車で来たんだぜ?

とか おね〜ちゃんは帰りのバスがもうないためテン泊するとのこと。

おいらも実はテン泊したかったんだけどリュックが間に合わなかったとか

たわいもない話をして満喫。

 

 やっぱ旅にはふれあいも大事だなと実感。

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午後4時すぎくらいに淀川登山口に帰ってきました。

11時間も山にこもってたのか・・・ この三日間山にこもりまくりだな

 

 明日は100%の雨予報なので 車で島内一周ドライブだなと思い安房集落まで下山

 

家を出発してからの今日までの4日間 まともなものを食ってないので、さすがに飲食店に寄ろうと検索。

 

 屋久どん というお店がヒットしたので 丼ものだな! がっつり食ってやろうと思い訪れると・・・ うどんのどんだった・・・ ほぼうどんメニューのみ www

後から調べると 名産のトビウオを出汁にしたうどんだとか。

 

うどんは讃岐うどんだろうぅわぃ! と思っているうp主のにきょんは唯一うどんでないメニューを発見! それは チキン南蛮カレー www

 

なにそれ? 屋久島関係ね〜

と思いながら 登山で疲れてて塩を大量に摂取もしたいし うどん食べたくないし

しかたなくチキン南蛮カレーを注文。

 

 

 うむ! めちゃうまい!!!!!! (爆) 

 

 

チキン南蛮とカレー めちゃ合います!👍

 

 

 

次回は屋久島の旅 最終回で 5日目 6日目 7日目まとめて更新の巻〜 

ウィルソン株&縄文杉を目指す

 にきょんです。 3日目

 

 

 

 

 

 白谷雲水峡にある無人山小屋にて宿泊し、皆様のイビキでほぼ寝れずに朝の4時に無事寝すごとなく縄文杉&ウィルソン株へ出発できました(笑)

 

  

 今回なぜ縄文杉へ行くのに山小屋泊をチョイスしたかというと、前々回のブログに記述したので書かないょ (めんどくさいょ!)

 

 まぁひらたく言うと、人類大渋滞を避けるためである。

 

 

 

 

 で、無事に朝4時真っ暗な中 白谷小屋を出発🚶

 

前日に辻峠までは歩いていたので、知っているのだがその先は未知の世界。

 

コースタイムでは白谷小屋から辻峠まで45分

辻峠からトロッコ道の楠川分かれまでコースタイムが50分

 

真っ暗なので景色を見ることもなくルートを外さないように足元をよく確認しながら道を外さないようにガンガン下る。 

 

白谷小屋から楠川分かれまで1時間ジャストで歩いてしまった www

 

 時間は5時 日の出は5時30分だけど ここは森。 うす明るくなってるだろうと思っていたのだが まだ全然暗い www

 

 

 

 荒川登山口から人類が押し寄せてくる前にウィルソン株へ。🚶

 

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 トロッコ道を歩いていると少し明るくなってきた♬

 

 こういう時 手振れ補正は非常に熱い!!! SS1/4か1 /2で撮影。

ISO感度も低く抑えられるしね♬

 

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 今も現役で使われてるトロッコ道

 

 

 だだ長いトロッコ道を終え大株歩道へ入る。

観光客の為か根を傷ませない為か非常に整備されている。

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 GWという時期なのに 一人でいる森は気持ちが良い。

 

 

 

映画の『いま、会いにゆきます』のパッケージに使われている杉

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 この杉には名前がないらしい。

 

 

だいぶ明るくなってきた。

 

 翁杉を越えて少しばかりで到着。

会いに来ました! ウィルソン株!!!

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う〜む♬ ウィルソン株を独り占め♬

 

この株は超巨大であった!

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 内部にある祠も入れて撮影してみた 

D5+ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

 

うp主は性格がらほぼ手持ち撮影オンリーである。

 

雰囲気がとても良く非常に素敵スポットだった♬ 

 

 

 その後 大王杉を見て

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 縄文杉へ 

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 う〜む でかい。

 

 近くに寄ればもっと大きさを体感できるのであろうが 根の保護のために展望台からは近寄れない。 残念であるが木のことを考えれば当然である。

もっともっと長生きして欲しいものである。

 

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 幹がとてもゴツゴツしてる。 この幹の反対側は空洞らしく倒れる危険があるとか・

まだ元気で立ってる縄文杉を見れて感無量である。

しばらく縄文杉を撮影&眺めて 帰路へ

 

 

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はい ぶぶ〜✖︎

 

帰りウィルソン株は大渋滞である。これを見た瞬間朝一に来て良かったと思った(爆)

こんなに人類が居たら自然を満喫するということはできない!!!

 

この人類を見ながら颯爽とウィルソン株を撮影することなく下山する

(だってもう撮ってるもん)

 

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放置された杉

倒れた木や昔切って使われなかった気は現在、土埋木として高値で取引されてるって

屋久杉は脂分が多くとても腐りにくい なので昔切った木も腐らず残ってる。

 

 

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途中ヤクザル発見 ちょいと小ぶりなのが可愛い。

 

 

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帰り道(楠川分れ〜辻峠)の間にあった杉

朝、真っ暗の中歩いて気づかなかったが雰囲気の良い登山道であった

写真を撮りながらのんびり帰る。

 

 

無事下山 縄文杉も良かったけど 独り占めしたウィルソン株がとても良かった。

今回の旅の思い出に残る1ページになった♬

 

その後 とりあえずお風呂に入りたいので検索して近くにある楠川温泉へ

施設は古いものの硫黄の匂いがする温泉でとても気持ちが良かった♬

 

その後少し島内を観光して 夕方から淀川登山口の駐車場へ 

下山してくるバスを尻目に山を車でガンガン登る!

 

 

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 途中 トロッコ道から見えた熱い山 岩がでかくてかっこいい!登ってみたい!

 

翁岳というらしい この時は知らなかったが次の日に行く宮之浦登山道の横にあった

 

ということで 次回は 九州最高峰の宮之浦岳登山の巻